出展者PITCH情報
2026/11/20(金)
場所:プレゼンテーション会場E
PITCH Session.0110:30~11:00
PITCH Session.0211:30~12:00
PITCH Session.0312:30~13:00
PITCH Session.0414:30~15:00
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そ21
「誰でも」「感触つきで」 ロボットに教える
OHチャンネル イノベーションズ株式会社展示内容および来場者に伝えたい内容は、以下を想定しています。
展示① リモート操作×記録再生による現場適用型ロボット技術
(1) 課題 - ・製造現場では人手不足や技能継承の課題が深刻化
- ・ロボット導入には専門知識や教示作業が必要で、導入のハードルが高い
- ・危険エリアや劣悪環境での作業負担がある
(2) 解決策 - リモート操作×記録再生による「誰でも使えるロボット教示技術」
- ・コントローラで離れた場所から直感的にリアルタイム操作(専門知識不要のティーチング環境)
- ・操作軌跡を記録・再生(速度調整機能付き)。低速で正確に教示し、再生時は高速化することでタクトタイムを短縮
- ・目視できる安全なエリアから操作でき、危険エリアへの立ち入りを不要化
(3) 来場者体験 - Pick&Placeの教示と自動再生を体験
- ・トレイ間の箱のピッキング&プレイスを、隔離した安全空間からリモート操作を実演
- ・教示した一連の動作をその場で記録し、ボタン一つで自動再生する様子を体感
(4) 将来展望 - 蓄積データを将来のAI活用へ
- ・動作時の動画データ・各種センサ情報を同時記録し、ミスの原因特定や品質評価に活用
- ・蓄積した現場データを高度分析やAI学習モデルへ展開する基盤技術
展示② 人の力加減を伝える技術(リアルハプティクス)
(1) 課題 - ・遠隔操作や自動化では、力加減が分からず繊細な作業が難しい
- ・熟練者の「さじ加減」(硬い・柔らかい・はまった感触)が数値化・継承されにくい
- ・従来の力センサは高コストかつ故障要因となり、微細な力制御の導入ハードルが高い
(2) 解決策 - 力覚を双方向で伝えるバイラテラル力触覚技術
- ・力センサを用いず、モータとエンコーダのみで位置・速度・力を推定し、双方向制御を実現
- ・対象物からの反力をオペレータ側へリアルタイムに提示し、力加減を直感的に操作
- ・人の力加減をデータとして記録・再現でき、技能のデジタル化・継承が可能
(3) 来場者体験 - 力加減の「見える化・伝わる化」を体感
- ・柔らかいものをつかんだ「むにゅっ」、コネクタが「かちっ」とはまる瞬間を、オペレータ側で体感
- ・双方向制御の有無を切り替え、感触が伝わる/伝わらない違いを比較体験
(4) 将来展望 - 繊細作業・遠隔操作への応用
- ・繊細な組立作業や検査作業、遠隔操作ロボットへの応用が期待される
- ・記録した力加減データを蓄積し、リモート操作×記録再生(展示①)と融合することで、人の技能を未来のPhysical AIへつなぐ基盤技術として発展
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つ08
森永製菓の新規事業「ミテツグ」のご紹介
森永製菓(株)本社・新規事業開発部森永製菓の新規事業として、現場を持つ製造業やサービス業に向けた「360°画像を活用した情報の見える化」「情報の見える化の前後の課題に伴走」「クラウドストレージやコメント機能でDXの第一歩を踏み出せる」サービスを提供中。その活用事例を含めた取り組みについて来場の皆さまへ紹介します。
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た22
企業はどうやってアイデアを新規事業に変えるのか
Ideascaleジャパン多くの企業では、優れたアイデアが生まれても、調査・検証・事業化までつながらず、「面白いアイデア」で終わってしまいます。本セッションでは、Ideascale Japanが提唱する、人・仕組み・プロセス・テクノロジーを組み合わせたイノベーション基盤と、AIを活用したIdeascale Intelligenceにより、アイデアの創出・選定から市場/顧客/競合/知財調査、仮説検証、事業モデル構築、実行計画までをつなぎ、継続的に新規事業を生み出せる組織をつくる方法をご紹介します。
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て13
「現場の邪魔をしないIoT」
株式会社ステルテック製造現場では、IoTやDXが「便利そうだが手間が増えそう」と敬遠されることがあります。本講演では、現場の作業を止めずに導入できる「材料誤投入防止システムAI」と「温湿度管理システム」をご紹介。人に依存しないミス防止と自動記録を、現場目線でわかりやすくお伝えします。
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た01
技術を出品する製造業のフリマサイトASNARO
株式会社丸菱製作所溶接や機械加工、板金加工など会社名ではなくものづくりの技術を商品として取引できるモノづくりのECサイトを運営しています。中部地方では町工場15%を占める1000社の登録があり全国へ向けて展開中です。空いたリソースのシェア、不得意な加工の依頼、自社の特技を売り買いするなど、脱下請けならぬ脱依存の枠組みを作ります。
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て01
業務や知見の属人化を解消する製造業のAI・データ活用方法
株式会社IKETEL私たちはものづくりとAI・ITの現場出身者を中心に、「社内データを連携活用できるAIシステムの開発提供」や「現場のデジタル実装サポート」を通して、製造メーカー様の属人化解消と生産性向上を実現に取り組んでいるベンチャー企業です。ピッチでは、「製造業のAI・データ活用」をテーマに、事業や業務で使える情報をお話をします。ブースでは、来訪者特典で「AI・データ活用の無料相談」もプレゼントしています。
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と24
まだ仕様が固まっていなくても、開発は進められる。 ― 構想を“動く形”にするSTF―
株式会社サプル「試作品を早く動かしたい」「評価を進めたい」「仕様が固まりきっていない」。そんな開発現場の課題に、設計・製造一体のチームで応えるサプルテクノファクトリー(STF)。回路・基板設計から製作、実装、治具、評価、改修までワンストップで対応します。単に“図面通りにつくる”のではなく、開発現場を理解した技術者が構想を“動く形”へ。少量・短納期・仕様変更にも柔軟に対応する、STF独自の開発支援をご紹介します。
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そ06
カスタムIC開発と量産化サービス
内藤電誠工業株式会社"バッテリー、モーター、センサー等に必要とされるアナログIC。汎用ICでは対応が難しい独自仕様の盛り込みや機能統合を、カスタムIC化による最適なソリューションで実現します。 本公演では、カスタムICの開発工程や事例をご紹介します。"
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て36
金属で硬いのにゴム並みの減衰材RASKの振動減衰実演とその応用
有限会社スイサク簡易的にRASKの振動減衰効果が見れる実験の実演と、金属で硬くゴム並みに振動減衰できるからこそ、機械・工場・環境の振動騒音問題の解決に役立つ応用方法をプレゼンします。
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つ13
がんばる企業を応援します。融資相談、事業資金のことなら金融公社へ
公益財団法人名古屋市小規模事業金融公社名古屋市小規模事業金融公社は、名古屋市内で事業を営む小規模事業者の皆様に、経営相談と事業資金を融資する公的機関です。日本政策金融公庫(国民生活事業部門)と連携して経営者保証のみでご利用いただける成長応援資金、評価に応じて金利の割引がある経営活性化資金不動産等担保融資、その他融資制度があります。
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ち22
古い工場の屋根を再生・長寿命化し再生可能エネルギーの拠点にする
発電マン株式会社日本の工場の約8割は築30年以上経過しており、老朽化や耐荷重・アスベスト問題から太陽光パネルの設置を断られるケースが多発しています。当社は建物診断から屋根改修、独自の特許技術(NH工法等)や軽量パネルを組み合わせた最適な施工まで一気通貫で提供します。他社で「設置不可」と断られた古い工場の屋根でもあきらめず、再エネ拠点化と大幅な電気代削減を実現します。
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て06
製造業にこそマーケティングを
株式会社モノマケ高い技術力を持ちながら、下請けからの脱却や新規顧客の開拓に悩む製造業は少なくありません。理由の多くは、製品ではなく「伝え方」にあります。本セッションでは、なぜ今ものづくり企業にマーケティングが必要なのか、そして何から始めればいいのかを、支援現場の実例を交えてお話しします。自社の強みを言葉にする視点を持ち帰ってください。
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て03
製造業のための、AI基幹システム「匠フォース」
匠技研工業株式会社図面の読み取りから、材料単価や設備チャージと照らし合わせた原価計算、見積書の作成まで、AIエージェントが一気通貫で遂行します。AIが作成した見積を人が確認・修正することで、AIはさらに学習し、自社専用のAIエージェントへと育っていきます。「工数・工程出しがベテランの勘と経験に依存している」「見積回答に時間がかかり、失注してしまう案件がある」ーそんなお悩みを持つ企業様におすすめのソリューションです。
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と33
回転永久磁石による渦電流探傷
中部大学板谷研究室回転する永久磁石によって発生する磁界を利用した、新しい渦電流センシング技術を紹介します。金属に触れることなく、きずや異常を検出でき、小型・低消費電力のセンサを目指して開発を進めています。インフラ点検だけでなく、製造設備や回転機械の状態監視、ロボットによる自動検査、変位・速度・厚さ測定など、幅広い用途に応用できる可能性があります。水中など人が立ち入りにくい場所での検査にも活用が期待されます。
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つ07
自社製品の売上・市場拡大のために 「標準化」という選択肢があります!
一般財団法人日本規格協会標準化とは、ある製品やサービス等に対して、利害関係者との間で任意の「決め事」を開発し、普及させる取組です。例えば、自社の製品・サービスの質の高さを適切に評価できる試験方法をJISとして標準化することができれば、業界全体で同じJIS(モノサシ)でその製品等の質を評価できるようになるため、自社の優位性をアピールしやすくなります。そして、事業者の皆様も、新しいJIS等の規格を考え、制定に向けて取り組んでいただくことで、自社製品が売れる市場や評価制度を作ることができます。新製品開発における付加価値向上や製品の効果的なPR等に取り組む上での有効な手段として、ぜひ標準化を活用することをご検討ください。
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て02
法人が『生成AIで業務を効率化』するための最適解
Aiwalk株式会社生成AIを導入する企業が急増している一方、「成果実感が薄い」「なんとなく触っている人が多い」「使えていない人がまだまだいる」といったお声をよく耳にします。本公演では、『生成AIで業務を効率化する』するための最適解を、端的にお伝えいたします。
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た33
指示するだけで図面ができる!キャパの自動作図AI
株式会社キャパ人手不足や属人化が進む設計・作図業務を、AIでもっと効率化できないか。キャパの「自動作図AI」は、ClaudeやChatGPTなどのAIへの指示をもとに、AutoCADやInventor、Revitなど既存のCADソフト上での図面作成を自動化するソリューションです。本ピッチでは、その仕組みや活用イメージ、どのような業務から自動化を始められるのかを、実際のデモを交えながらご紹介します。
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て09
モノづくりのノウハウで設計開発を自動化するAIエージェント「REVY」
AIONA株式会社製造業では人手不足と熟練者の引退により、不具合や開発遅延のリスクが増大して危機に直面しています。設計業務はアナログで属人的なまま、過去のノウハウが活用できない課題を抱えています。AIONAは技術文書と設計の暗黙知をAIで活用するAIエージェントを提供。技術文書の構造化・検索・生成を行う設計インテリジェンス基盤と、QFD・流用設計・FMEA/DRBFM・検図等の設計プロセス自動化により、生産性向上・品質改善・開発短縮を実現します。
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て18
人手不足でも止まらない輸出管理 該非判定を自動化する「TRAFEED」
株式会社TIMEWELL輸出管理の現場では、外為法の該非判定ができる担当者が限られ、退職や異動のたびに業務が滞る、判断が部署ごとに分かれるといった人手不足の課題が続いています。TRAFEEDは、仕様書やカタログを自動で読み取り、外為法・EARの該非判定と取引先スクリーニングを行います。経験の浅い担当者でも熟練者と同じ基準で判定でき、限られた人員のまま輸出審査の時間を短縮します。当日は実際の操作画面をご覧いただけます。
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そ04
中國大連市の鋳造業について
大连新越精密部件有限公司中國大連市では大昔から大連造船所・大連機床廠・大連重型機器など数多くの大手企業があり鋳造業が盛んになりました。改革開放以降、日本から鋳造技術支援を頂きまた多くの日系企業が大連に進出している。日本をはじめヨーロッパ・東南アジア向け鋳物の輸出が多くなりました。中に、建機・船舶・工作機械向けの鋳物、大物・小物、鋳鋼・鋳鉄・非鉄金属などなど。製法は生型・自硬性樹脂砂・ロストワックス、ダイキャスト様々であります。20225年の統計では鋳物メーカー数は400社余り。一般社団法人テックゲ-トの趣旨は日本に中國多くの製造メーカーを紹介し日本企業との交流を深め企業の発展を図りたい。
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そ33
中日BIZナビ
中日新聞社(中日BIZナビ)中日新聞社が手掛ける東海4県中心の経済ニュースサイト「中日BIZナビ」編集長が地域の製造業や中日BIZナビの取り組みについて語る。