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講演会・セミナー

▼聴講申込をされる皆様へ▼

申込方法について
  1. 「来場事前登録」をお済ませの上、お申込みください。
  2. 各講演会概要右下の「申込フォーム」をクリックし、メールアドレスと登録NO.でログインし、聴講を希望する講演会を選択してください。
  3. 申込み後、送信されます「講演会等聴講整理券」(自動返信メール)を印刷したもの、もしくは、メール画面を講演会の会場受付にてご提示ください。

※「W1〜W6出展者テクニカルワークショップ」は聴講整理券の印刷・提示は不要です。

申込に際しての注意点
  • お一人で開講時間が重複する講演会を申込む事はご遠慮ください。
  • 先端技術情報・機密情報が含まれる場合がありますので、配布資料の記載内容には限りがあります。また、一部講演会については、資料の配布はありません。
聴講に際しての注意点
  • 講演会の受付は講演開始20分前から行います。
  • 整理券をお持ちの方でも、講演開始5分前に会場へお越しいただけない場合、席の確保はできません。また、開始5分前からお席に余裕がある場合に限り、当日聴講希望の方に席のご案内を始めます。
  • 講演中の途中退席はご遠慮ください。
  • 講演会場は、変更になる場合がありますので、当日案内看板で開催場所を再度ご確認ください。
講演会一覧表(事前申込制・聴講無料)
スケジュール表

▼タイムスケジュール・2月25日(木)

※時間の重複にご注意ください。なお重複は下記のタイムスケジュールにてご確認ください。途中退席はご遠慮ください。

2月25日(木)

時間
2月25日(木) 10:30〜12:30
NO.6
会場:講演会場1

事業用車両を用いた3次元地図作成実証実験

タクシー車両を用いた3次元地図作成の実証実験概要
名古屋鉄道(株) 経営戦略部 課長 岩田 知倫
本実験は、名古屋鉄道、中日本航空、メイテツコム、名鉄タクシーホールディングスの名鉄グループ4社と名古屋大学発スタートアップのマップフォーの5社が協力し、実施することができました。営業中のタクシー車両に3次元地図作成システムを搭載した本実験の概要と開催に至る経緯についてご紹介いたします。
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3次元地図作成システムの開発
(株)マップフォー 代表取締役 橘川 雄樹
マップフォーは高度な自動運転システムを実現するために必要となる3次元地図に関する技術開発を進める名古屋大学発スタートアップです。当社は本実証実験において、車両に搭載するセンサシステムの開発、並びにセンサデータを用いた3次元地図作成システムを提供しました。本講演では、今回の実証実験に用いられた計測システム及び3次元地図データ作成システムについてご紹介します。
3次元地図の精度検証
中日本航空(株) 調査測量事業本部 技術部 技術開発プロジェクト リーダー 千田 良道
当社で長年培ってきた三次元計測・解析処理が、自動運転に役立つことを願い参加しました。今回の実証実験で取得されたデータの一例と、今後行う精度検証についてご紹介したいと思います。
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3次元地図のためのクラウドシステム
(株)メイテツコム 事業統括本部 交通ソリューション部 第2担当 シニアリーダー 坪井 裕
メイテツコムは名古屋鉄道の子会社として、名鉄グループのITの中核を担う企業です。今回の実証事業では、3D地図データを管理するクラウドシステムを構築・提供しています。本講演では、実証実験で用意いたしました、3D地図データ作成に係るインフラ基盤構築、3D地図情報管理システム構築についてご紹介いたします。
時間
2月25日(木) 13:30〜14:30
NO.7
会場:講演会場1

EVに搭載される電子機器の放熱技術
〜半導体の熱設計をいかに効率よく放熱するか?〜

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(株)デンソー エレクトロ製品基盤技術部 実装構造開発室 先端実装構造企画課 担当係長 篠田 卓也
経済産業省は、自動車産業の国際競争力をより高めるため、企業間のすりあわせが可能なオープンイノベーションを促進している。実機を用いずバーチャル・シミュレーションで開発を行う手法により高度化する「SURIAWASE2.0」構想だ。エレクトロニクス分野は、制御による電子回路上の部品の熱検証が課題である。その中で重要な発熱量は、回路解析で電圧、電流を高精度に算出し、過渡の発熱量を決定する。そして、熱解析でジャンクション温度を算出することで、制御仕様を実験レスで検証する。それにはメーカ保証値と実測値の2種類の熱抵抗データが、次世代のマルチフィジックスのキーであり、これらの熱抵抗解析のモデルを解説する。
時間
2月25日(木) 10:30〜12:30
NO.8
会場:講演会場2

CNF(セルロースナノファイバー)の技術動向と企業における取り組み

10:30〜11:30
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実用化段階を迎えたセルロースナノファイバー(CNF)の最新動向
(地独)京都市産業技術研究所 研究フェロー(経営戦略担当) 北川 和男
セルロースナノファイバー(CNF)を取巻く状況はこの1〜2年で大きく変わり、実用化・事業化段階に入りました。2020年になって国のロードマップも5年ぶりに刷新され、2030年には2兆円市場を目指すことが盛り込ました。CNF製造・サンプル提供企業も増え、低コスト化量産技術開発段階に移っており、商業生産も始まりました。製品化・商品化・事業化事例も多種多様、多くの分野から出て来ました。本講演では、これらの最新動向についてお話しします。
11:30〜12:30
セルロースナノファイバーの自動車内装材への適用
トヨタ紡織(株) 内外装先行開発部 バイオ技術開発室 室長 羽柴 正典
トヨタ紡織の環境への取り組みの一環として植物由来材料の自動車内装部品への適用を推進してきた。
NCVプロジェクト(環境省)ではセルロースナノファイバーの実用化検討を進めセルロースナノファイバーを使用する事による効果と課題が見えてきた。また、更に植物由来度を向上させるため植物由来ポリエチレンにセルロースナノファイバーを添加した複合材の自動車部品への適用検討も実施している(環境省、京都大学)。弊社ではSDG's実現に向けて2050環境ビジョンとして「ライフサイクルCO2排出量ゼロにチャレンジ」を掲げており更なるCO2削減に繋がる技術開発を進めたい。
時間
2月25日(木) 13:15〜15:40
NO.9
会場:講演会場2

第68回プラズマが拓くものづくり研究会(PLAM)プラズマ技術講演会
次世代自動車に求められる材料と加工技術、プラズマ技術

共催:(公財)名古屋産業振興公社 プラズマが拓くものづくり研究会
13:20〜14:20
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将来モビリティ用複合材料およびプラズマへの期待
金沢工業大学 大学院工学研究科 高信頼ものづくり専攻 教授 影山 裕史
環境、CASEやスマートシティといった将来のキーワードに呼応したモビリティの大改革とともに、CFRPを中心とした樹脂系複合材料への期待は益々高まってきている。軽量化のみならず複合材ならではの構造や製造を目指した可能性追求は面白い。ただ、歴史も浅く、複合材ならではの課題も多い。強化材とマトリックス樹脂の界面の信頼性もそのうちの一つである。界面改質としてのプラズマ技術に大いに期待がかけられるだろう。
14:30〜15:15
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次世代自動車のものづくりで期待される大気圧プラズマ技術
(株)FUJI RS事業本部 技術開発部 第3課 課長 神藤 高広
次世代自動車の"ものづくり工程"では、金属・樹脂・ガラス等の異種材料の接着・接合技術は欠かせません。大気圧プラズマユニット『Tough Plasma ®』は、材料に熱ダメージを与える事なく、安定した表面改質を実現します。本講演では、大気圧プラズマによる表面改質の原理から、活用方法、各種材料の表面改質の効果事例をご紹介いたします。
15:15〜15:35
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名古屋市工業研究所におけるプラズマ技術支援
名古屋市工業研究所 表面技術研究室 室長 山口 浩一
プラズマ技術の試用や活用をご検討の当地域の中小企業に向けて、名古屋市工業研究所では平成30年度より表面改質共同実験室を立ち上げ、(公財)名古屋産業振興公社と連携してプラズマ技術に関する産業応用支援に取り組んでいます。本講演では樹脂シートや粉体の表面改質などのご要望にお応えすべく当所に設置されている様々なプラズマ処理装置とそれらの活用事例について紹介いたします。
時間
2月25日(木) 13:00〜15:00
NO.10
会場:第7会議室

水素ビジネス参入セミナー

共催:愛知県
13:05〜13:35
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<基調講演>
我が国における水素社会実現の展望とそれに向けたNEDOの取組(仮)
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 次世代電池・水素部 主任研究員 横本 克巳
水素社会実現に向けて、将来目指すべき姿や方向性を示した「水素基本戦略」を2017年12月に策定、2019年3月には「水素燃料電池戦略ロードマップ」が改訂され、より具体的な取組方針が示されれています。2020年10月時点で家庭用燃料電池(エネファーム):30万台以上、燃料電池自動車(FCV):約3,800台、水素ステーション:153ヶ所の整備が進み、着実に水素社会の実現に向けた取組が進んでいます。
本講演では水素に関連した日本をはじめ各国の取組み状況と、NEDOが水素社会の実現に向けて推進している、様々な用途に応じた研究開発事業を紹介します。
13:35〜14:05
<事例紹介@>水素精製技術とバイオガス有効利用への取組(仮)
吸着技術工業(株) 技術グループ 主任 田添 実
近年急速に注目を浴びている水素について、工業的にはどのような方法で製造されているのか。またどのような場面で利用されているのか。水素の精製方法としてどのようなものがあるのか。そして弊社の水素精製装置の紹介と、弊社のバイオガス精製技術と組み合わせた新たな取組について紹介します。
14:05〜14:35
<事例紹介A>固体電解質水素センサの実用化(仮)
(株)TYK 機能材料研究所 次長 常吉 孝治
従来の熱伝導式や接触燃焼式の水素センサに代わる新たな水素センサとして固体電解質型の水素センサを開発、実用化し、水素ビジネスへの参入を試みました。固体電解質型水素センサの、@高温場での水素測定に適する。A他ガスに反応せず、水素のみを検出する。B水素濃度の激しい場にも遅れなく追従する。等の特徴や、それを踏まえた産業分野への展開などを紹介します。
14:35〜15:00
名刺交換・製品説明会

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